下水道部門・上水道部門・河川部門・調査部門の各部門の業務内容はこちらをご覧ください。

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機械設計部

機械設計部の4つの仕事

  • 01 下水道部門

    下水道などの施設のことなら私たちにお任せください。

  • 02 上水道部門

    上水道の施設のコンサルティングなど、幅広く活躍しています。

  • 03 河川部門

    水の脅威から人命・インフラを守るのが私たちの役目です。

  • 04 調査部門

    古くなった施設を調査し、維持管理のお手伝いをいたします。

01下水道部門

下水処理場、中継ポンプ場のプラント機械設備の設計をしています!

公共施設である下水処理場、中継ポンプ場のプラント機械設備の設計を行っております。
施設の処理方式や機器形式の「コスト」「維持管理性」などを比較し、施設のニーズに合わせた方法で選定。
機械設備にかかわる機器配置図面作成、機器容量計算書作成及び数量積算などの業務も行います。

施工例

02上水道部門

上水道など、さまざまな施設の機械設備の設計をしています!

上水道は、水源施設・取水施設・導水施設・浄水施設・送水施設・配水施設・給水施設などの各主要施設で構成されています。
上水道部門では、各主要施設にあるプラント機械設備の設計を実施。近年、環境保全対策が重要視される中で、
省エネ対策や水の有する位置エネルギーを利用する小水力発電設備などを提案するコンサルタント業務も行っています。

施工例

03河川部門

洪水などから、インフラ・人命を守っています!

最近特にニュースになることが多いゲリラ豪雨などを原因とする、洪水などによる社会インフラの損失や、
人命への被害が大きな話題となっています。
河川部門はそのような洪水をできる限り抑えるために、国や地方自治体が計画発注する排水機場や水門設備などの公共工事にかかわるプラント設計及び機械設備設計を行っています。単なる機械設備設計に終わらず、計画地域における最適な排水機場及び水門設備の提案などのコンサルタント業務も実施。
排水機場水門設備だけでなく、河川事業にかかわるその他機械設備についても、提案及び設計を行っています。

施工例

04調査部門

長寿命化計画を立て、維持管理費の平準化や施設の延命化を図ります!

最近、施設設置完了から相当年数が経過し、老朽化による設備の不具合や新技術の開発による設備の陳腐化など、
さまざまな問題の発生が予想される公共施設が多く存在します。
そのような施設においては、施設の維持修繕や更新を行うにあたり、多くの費用が発生しています。
長期間にわたり設備の信頼性を落とすことなく維持管理を行い、発生する費用を抑えることが重要な課題となっているのです。
そのために施設の長寿命化計画を行い、維持管理費の平準化や施設の延命化を図れるようにします。
当社では施設の長寿命化計画を行うにあたり、河川及び上下水道部門の機械・電気設備について、
マニュアルなどに準じて調査、長寿命化計画の作成を行っています。

業務フロー
  • STEP1業務開始
  • STEP2資料収集・整理
  • STEP3現地調査
  • STEP4調査資料の整理・修繕
  • STEP5長寿命計画・検討
  • STEP6報告書作成
  • STEP7業務終了
ポンプ場・水道施設・下水施設などの「水」循環系設計はアサヒクラフトエンジニアまでお気軽にご相談ください お問い合わせ